50代女性の秋服

50代女性の秋服~2018年、脱ミセスのきれいめカジュアルにはスカーフ

シックなモノトーンだったり、暗めの色合いで落ち着いた大人コーデだったり…。

50代の大人の女性の秋服は、けっこう地味でありがちな「ミセスファッション」になりがちですよね。

かと言って、あまり可愛いカジュアル服を着ると「痛い」と思われるかもしれないし。

そんな悩みのある50代の女性が知っておきたい2018年のレディース秋服トレンドがあります。

それは、スカーフに使われるようなカラフルなプリント柄の流行。

スカーフそのもので、首まわりをボリューミーに飾るのも流行っているのですが、今年の秋冬ファッションでは、スカーフ柄を洋服やバッグに取り込む例も出てきています。

EMILIO PUCCI 2018-2019秋冬コレクションより

上記は、2018年~2019年、秋冬シーズンのエミリオプッチ(EMILIO PUCCI)のコレクションですが、全身スカーフ柄はもちろんのこと、スカートだけスカーフ柄だったり、鞄がスカーフ柄だったりしてますよね。

さすがに、ハイブランド以外では、スカーフ柄の洋服は少ないですが、スカーフ自体は、50代ファッションに取り入れやすいアイテムなので、今年の秋は、積極的にコーデに組み込んでいくのがおすすめです。

50代の秋服は小物に注目!スカーフに、大判ストールやマフラーも

幾何学模様みたいなカラフルなスカーフ柄の流行と合わせて、首まわりをボリューミーに飾っていく着こなしもトレンドになっているので、スカーフはもちろんのこと、大判ストール、マフラー、ショールなども、秋ファッションに取り入れていきたいアイテムです。

例えば、ベルメゾンの Vialamo(ヴィアラモ)で、黒田知永子さんがプロデュースしている50代向けのレディースファッション企画「K carat」では、シルクカシミヤストールや、カラフルな柄がプリントされた日本製スカーフを販売。

首に巻くだけじゃなく、肩に賭けたり、鞄に巻いたりする着こなしを紹介しています。

また、大山真沙子さんが提案する、50代、60代の大人の女性のためのファッションブランド「JAZZ」でも、スカーフは、よく登場します。

ワンピースやチュニックなどのカジュアルコーデでも、スカーフやストールで、色のアクセントを加えることによって、上品なきれいめコーデにしてますよね。

クロスノットやひと結びでネクタイのように巻いたり、ループクロスやボリューム巻きでマフラーのようにしたり、巻き方や使い方で、秋ファッションの装いが変わるのも魅力。

長いスカーフを首にかけるだけにすれば、ジレのように着こなす事もできます。