秋服レディース10代

高校生のレディース秋コーデ!私服カジュアルに使える着こなし12選

秋の私服カジュアルのコーデ力をアップ

可愛さをアップする小物の使い方から、トレンドを取り入れたおしゃれなコーデまで!

女子高校生が今年の秋コーデを考える時に、使える着こなしをあつめました

チェック柄シャツとベロアパンツにベレー帽を合わせた秋コーデ

リーバイスのクラシカルモデル復刻ライン、VINTAGE(ヴィンテージ)のチェック柄シャツに、LOWRYS FARM(ローリーズファーム)のベロアパンツを合わせて、頭には、イギリスっぽいベレー帽をかぶった秋コーデ。

トップスは、普通のカジュアルな長袖チェックシャツなんですが、輪ゴムを肘上でとめて、着こなしで袖コンシャツっぽく見せています。

アクセサリーで片耳だけ、ZARA(ザラ)の大きなピアスを合わせてるのもポイント。

ナチュラルなブラウスをフロントインするカジュアル秋コーデ

無印良品の白ブラウスに、sm2(サマンサモスモス)のチェック柄スカートを合わせて、足元には、SUGAR SUGAR(シュガーシュガー)の黒のレイアップシューズをはいた秋コーデ。

昨年から、グレンチェックや千鳥格子など、正統派の柄パターンが復活しつつあり、201年のレディース秋服でも、少しレトロな印象のチェック柄がトレンドになっています。

高校生の秋ファッションでは、ベレー帽や、ショルダーバッグ、靴下などで、トレンドカラーを取り入れるのもおすすめ。

ブラウン系の同色でまとめた可愛い秋コーデ

クラシカルなテイストにトレンドをミックスするのが抜群に上手いブランド、Kastane(カスタネ)のトップスとボトムスで上下を揃えたコーディネート。

秋感たっぷりのブラウンのワントーンでまとめながらも、上下の色合いの違いがおしゃれ。

インナーのw coloset(ダブルクローゼット)のタンクトップとガチャベルト、サンダルは黒で揃え、バッグは、ロゴが可愛いMILKFED.(ミルクフェド)のショルダーバッグを合わせています。

LEEのジーパンに秋服トレンドのフリンジ付きシャツを羽織る

2018年~2019年、レディース秋冬ファッションのディテールのトレンドの中で、高校生の秋服にも取り入れやすい流行の1つにフリンジがあります。

写真は、LEE(リー)のブラックデニムパンツに、スポーツガール(Sportsgirl)のボーダーTシャツを合わせて、ZARA(ザラ)フリンジ付きシャツを羽織ったコーディネート。

シャツだと、ウエスタンっぽいテイストになりますが、ボヘミアンスタイルが好きな人は、フリンジ飾り付きのニットもおすすめです。

ワイドシルエットのジーンズに刺繍が可愛いブラウスを合わせる秋コーデ

アメリカインディアンの民族衣装っぽい刺繍や飾りは、10代のレディース秋服でも、注目のトレンド。

写真は、ヴィンテージなデザインが得意な axes femme(アクシーズファム)の刺繍入りブラウスに、MOUSSY(マウジー)のデニムを合わせた秋コーデ。

ボトムスの古着のようなワイドシルエットと、襟飾りや裾飾りもありレトロな印象のブラウスが、絶妙にマッチしています。

デートにも使える!花柄ワンピースにGUのジージャンを羽織る秋コーデ

H&M(エイチ・アンド・エム)のミニ丈の花柄ワンピースに、裏地がボアのGU(ジーユー)のデニムジャケットを羽織ったコーディネート。

足元には、見た目がワークブーツっぽいゴツめの靴を合わせています。

H&M(エイチ・アンド・エム)の花柄ワンピースは、少し大人っぽくて可愛いので、高校生の秋のデート服にも使えます。

高校生が遊園地に遊びに行く時のおしゃれな双子コーデ

ディズニーランドなどの遊園地や、サンリオピューロランドなどのテーマパークへ行ったりする時に使える秋の双子コーデ。

デザインが可愛い白いシャツと、裾フリルのスカートは、GU(ジーユー)で揃えて、サンダルのデザインを微妙に変えています。

スカートとトップスで色を変えたり、パンツはお揃いにして、トップスだけ色違いにするような着こなしもおすすめです。

私服がおしゃれな女子高校生は、絶妙なスポーツミックス感

スポーツミックスやビッグシルエットは、今年の秋ファッションでもトレンド継続中。

写真は、GU(ジーユー)のメンズのビッグスウェットプルオーバーに、ZARA(ザラ)のワイドデニムパンツを合わせて、JANSPORT(ジャンスポーツ)のリュックを背負ったコーディネート。

スウェット、ジーンズ、スニーカーで、ボーイッシュなアイテムばかりなので、ベレー帽で、女の子っぽさをプラスしています。

ニット、ジーパン、スニーカーのシンプルな私服コーデ

粗ゲージの無地のリブ編みニットに、シンプルなデニムを合わせて、デンマークのスポーツメーカー、hummel(ヒュンメル)の赤いスニーカーをはいた秋コーデ。

マフラーやスヌードを巻いたり、ストールで飾ったり、今年の秋ファッションでは、首まわりをボリューミーに飾るのがトレンド。

アウターでは、ケープ的なデザインも流行っているので、コートのほかに、何か新調したいと思っている人は、マントっぽいデザインも狙い目です。

上品な印象の秋服、グレンチェックのジャンスカが主役の秋コーデ

グレンチェック柄は、GU(ジーユー)が、昨年、ワイドパンツやジャケットなどで取り入れていましたが、今年の秋も、引き続き要注目です。

画像は、イング(INGNI)のグレンチェック柄ジャンスカをメインにした秋コーデ。

インナーに同じくイング(INGNI)のレース入り白ブラウスを着て、靴とバッグを黒で揃えています。

靴の飾りと、ショルダーバッグのチェーンをゴールドで揃えているところがおしゃれ。

ライブにも着ていける!ちょっとボーイッシュなジャケット秋コーデ

ライトブラウンのコーデュロイパンツに、白とベージュのトップスをレイヤードで合わせて、チェック柄のジャケットを羽織ったライブコーデ。

ベレー帽は、同じ茶色系でも、明るめのブラウンを持ってきて、靴は黒でしめています。

白、ベージュ、色合いの違うブラウン、そして黒と、色のリミットが多くて、凝ったコーディネートですよね。

コーデュロイパンツは、ナチュラルファッション系ブランドの niko and …(ニコアンド)で、ジャケットは、ガーリーで可愛い服が得意な OLIVE des OLIVE(オリーブデオリーブ)です。

ライブに着ていく服装は、ロゴTシャツとGジャンやライダースジャケットで、ロック系でまとめることもあると思いますが、秋のライブコーデで、きれいめの方が好きなら、ジャケットを中心にコーデを組んでみる…という手もあります。

ネイビーのガウチョパンツをトップスを変えて着まわし

しまむらのネイビーのガウチョパンツを、トップスと靴を変えて着まわしコーデ。

ニット、カットソーと素材を変えたり、チェック柄、花柄と、柄パターンを変えるだけでも、ずいぶんと印象が変わりますよね。

高校生の私服を選ぶ時は、しまむら、ハニーズ、GU、ユニクロなどのプチプラブランドを活用することも多いと思いますが、ベーシックなアイテムだけでも、色の組み合わせ方や、着こなし方によって、カジュアルにも、大人っぽい服装にも出来ます。

デニム、白シャツ、ひざ丈スカート、ボーダーカットソー、ロゴTシャツなどなど。

自分にとってのベーシックアイテムを見つけて、基本のコーディネートを組んで、そこに、トレンドアイテムを足したり、小物でアクセントを付けていったりすると、テイストの違う着まわしパターンが、どんどん増えていきます。